
明治に入り、藩からの給金がなくなり生活に困った士族を助けるため、旧萩藩士・小幡高政(1817~1906)の尽力によって、明治9年(1876)夏みかんの経済栽培が始まりました。それから150周年を迎えることを記念し、栽培への挑戦やその後の発展を物語る様々な資料を展示します。
関連イベント
ギャラリートーク+まち歩き
展示解説を聞いたあと、実際に堀内地区へ出かけます。夏みかん栽培の歴史や工夫を学びながら、現在の栽培状況を見て歩きます。全8回のまち歩きを通して、堀内地区の夏みかん栽培の「今」を記録し、最新の地図を完成させます。
※ギャラリートークのみのご参加も可能です。雨天時はギャラリートークのみの実施となります。
| 開催日 | 【3月】 7日(土)、22日(日) 【4月】 11日(土)、26日(日) 【5月】 2日(土)、16日(土)、31日(日) 【6月】 13日(土) |
| 時 間 | いずれも14:00~15:30 |
| 場 所 | 萩博物館、堀江地区 |
| 料 金 | 無料(要観覧料)+300円(保険料を含む) |
| 定 員 | 20名(事前申込不要) |
※ギャラリートークのみのご参加も可能です。
※雨天時はギャラリートークのみの実施となります。
テントウムシをさがそう
夏みかん畑に出かけ、テントウムシを探して観察します。夏みかんを守る役割をもつテントウムシのくらしや特徴を、実際に見ながら歩きます。
| 開催日 | 【3月】29日(日) 【4月】29日(水・祝) |
| 時 間 | いずれも13:30~15:30 |
| 場 所 | 萩博物館 |
| 料 金 | 無料 |
| 定 員 | 20名(要事前申込・先着順) |
※雨天時は4月4日(土)、5月2日(土)に延期
テントウムシのぬりえ
テントウムシの生態や特徴を学んだあと、テントウムシ型の白色模型に自由に色をぬって、オリジナルテントウム模型を作ります。
| 開催日 | 【4月】5日(日) 【5月】5日(火・祝) |
| 時 間 | いずれも 10:00~12:30 13:30~15:30 |
| 場 所 | 萩博物館 講座室 |
| 料 金 | 350円/個 |
| 個 数 | 各日100個(事前申込不要・先着順) |
夏みかんをもいで味わおう
夏みかんを収穫し、その実を絞って飲んでみましょう。収穫のよろこびや、夏みかんの香り・味わいを五感で感じられます。
| 開催日 | 【5月】23日(土) |
| 時 間 | 13:30~15:30 |
| 場 所 | 萩セミナーハウス |
| 料 金 | 300円/名 |
| 定 員 | 20名(要申込・先着順) |
夏みかんを味わおう
「萩の食べ物はいちばん!朝ごはんメニューコンテスト」受賞レシピの中から夏みかんを使った料理を作ってみましょう。
| 開催日 | 【6月】7日(日) |
| 時 間 | 10:00~13:00 |
| 場 所 | 萩市保健センター |
| 料 金 | 500円/名 |
| 定 員 | 20名(要申込・先着順) |
協賛イベント:NPO萩まちじゅう博物館「こども広場」
「こどもの日」に合わせて、親子で楽しめる歴史や文化に触れる遊びやワークショップを実施します。
| 開催日 | 【5月】5日(火・祝) |
| 時 間 | 10:00~15:00 |
| 場 所 | 萩博物館 |
| 料 金 | 一部有料(事前申込不要) |